CSV処理の悩みを解決する無料ツール集説明:CSV列の結合
CSV処理の悩みを解決する無料ツール集:CSVのお供:アテンダントCSV アテンダントCSVは、現場から生まれたCSV処理の悩みを解決する無料ツール集です。 CSVは各種アプリケーションで使用されるデータ受け渡しの標準的なデータ形式です。 決めた区切り文字で、データのフィールドを区切ったプレーンなテキストファイルです。 このCSVデータを処理する場合、 文字コード 、区切り文字などの違いからうまくデータの受け渡しができない場合がありあます。 アテンダントCSVでは文字コード/区切り文字の変換をおこなう事や、通常のエディタでの検索/置換では対応できない指定フィールドの検索/置換を行って、CSV形式データでの悩みを解消します。 簡単に機能が分かるように見本のデータが付属していますので、見本データをセットボタンですぐに機能を確認する事ができます。 補 足:アテンダントCSVはCSVlのセキュリティ設定でマクロ無効にしていても動作しますので安心してお使いになれます。 https://www.ozsystem.jp/frdatn/Acv_top.htm CSV列の結合 名前が姓と名に分かれているがこれを1つの列にしたい。住所が県名と市に分かれているのも1つの列にしたい。 指定したフォルダにある全てのCSVファイルに対し、指定列の結合ができます。結合方法は3通りから選ぶことができます。 処理 ・□有効 3つまで指定できる列で、有効にしたい列をチェックします。 ・列結合/被結合列/末尾付加文字/結合間の文字 列結合に被結合列で指定した列を指定した結合間の文字で結合し、最後に 末尾 付 加 文字を付けて結合します。 被結合列で複数列を指定する場合は、1,2,3 のように , で区切ります。 連続した列の指定は 1-3 のように - で指定します。 ・データの空白 データ上の空白文字を指定の方法で取り除きます。 ・結合方式 例として A B C D E F のようなデータがある場合 結合列 1 被結合列 2,3 末尾付加文字 様 結合間の文字 □ とした場合 ◎結合列に被結合列を結合 A□B□C様 B C D E 1列目が結合文字と...