CSV囲み文字変更

CSV処理の悩みを解決する無料ツール集:CSVのお供:アテンダントCSV
アテンダントCSVは、現場から生まれたCSV処理の悩みを解決する無料ツール集です。

CSVは各種アプリケーションで使用されるデータ受け渡しの標準的なデータ形式です。
決めた区切り文字で、データのフィールドを区切ったプレーンなテキストファイルです。
このCSVデータを処理する場合、文字コード、区切り文字などの違いからうまくデータの受け渡しができない場合がありあます。
アテンダントCSVでは文字コード/区切り文字の変換をおこなう事や、通常のエディタでの検索/置換では対応できない指定フィールドの検索/置換を行って、CSV形式データでの悩みを解消します。

簡単に機能が分かるように見本のデータが付属していますので、見本データをセットボタンですぐに機能を確認する事ができます。


安心マーク 足:アテンダントCSVはCSVlのセキュリティ設定でマクロ無効にしていても動作しますので安心してお使いになれます。
 
CSV囲み文字変更

指定したフォルダにある全てのExcelブック又は指定したブックの囲み文字を変更します。
またExcelブックで読み込んだ時におこる0とれ、指数表示、日付け現象を回避します。
CSVファイル個人情報削除マスク
変更方法・””(ダブルコーテーション)をとる
 CSVファイル上の "" をとります。
 "123","あいうえお"  -->  123,あいうえお

・””(ダブルコーテーション)をつける
 CSVファイル上囲み文字 " をつけます。
 123,あいうえお  -->  "123","あいうえお"

・Excelで読み込んだ時に、頭の0とれ、指数表示、日付になるのを回避する
CSVファイルのデータ
012,1234567890123,1/23

Excelでそのまま読み込むと
12 1.23e+12 1月23日
のようになります。

これを回避するのには手動で行う必要がありますが
この変更方法を選択し
="012",="1234567890123",="1/23 " のようにすれば
12 1234567890123 1/23
意図したとおりになります。

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